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自然と歴史
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食用蛙
20数年前には、川で見かけることもなかった、大きなカエル、低い声で夏の夕方から鳴き出す、明るいときは水面から顔を覗かせ、じっとしている、足跡が聞こえると潜って姿を見せない。
 カエルは日本固有の種でなく、食用を目的として外国から持ち込まれ、大正から昭和にかけて全国に広がったと言われている。

詳しくは
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/rekishi/kenshi/asp/hakken/detail.asp?record=281

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by kwsan | 2016-05-28 20:43 | その他 | Comments(0)
おかめ石
生駒市北部の国道165号線から、市道7号線を北進すると、川崎橋にさしかかる、橋を渡り市道65号線を進み「小字十護寺」を通り過ぎると「おかめ石」という場所にさしかかる。その先数百mで京田辺市や、精華町に入る。
 市道65号線が開通するまでは、たんぼ道でのどかな田園地であった。今は大型車が列を連ねて走る道路と化してしまった。
「おかめ石」の由来は市道65号線が出来る以前、この付近に、「おかめ」の顔そっくりの岩が道端にあった。そのため何時とは無しにこの付近を「おかめ石」と地元の人は呼ぶようになった。今はその面影はない。
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by kwsan | 2016-05-26 21:25 | その他 | Comments(0)
夕方散歩中に見かけた亀、川上から流れてきたのか、流れに乗って川下に向かっているのか、知らないけれど、ゆうゆうと川の流れに乗っている、何処まで行くのかと、追っかけたが途中草に隠れ判らなくなった、日本固有の種なのかは知らないけど、時々大きな亀を見かける。戦後、亀は溜池で見かけるのが常であったが、最近は大きくなって飼育できなくなった亀が、川に捨てられ泳いでいるのを見かける。いずれこの亀も増水で川下に流されてしまうであろうと想像する。
13日5:45、九頭神川(昔は瀧川と言った)にて
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by kwsan | 2016-05-13 21:22 | 爬虫類 | Comments(0)
竹林園の夕暮れ
竹藪の向こうに沈む太陽が、天気が良ければ明るく見えるのだが、今日は雲多くその姿見えず。
竹藪の向こう側には、その昔、円楽寺というお寺があった。生駒市の発掘調査では円楽寺跡地と言われる場所は確認出来なかったと記されている。しかし古文書が残っていることから円楽寺が存在していた史実はある。円楽寺は地元の豪族の菩提寺でもあり。一族の石碑が残っている。

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5月7日、笹見谷(ササガタン)にて

by kwsan | 2016-05-12 19:11 | 風景 | Comments(0)
東大寺 聖武祭

毎年行われている聖武祭に法楽寺(公慶上人ゆかりの寺)の檀家として参加してきた。大変な人で歩くのもままならず。住職も行列の独りとして参加されておられた。地元の無足人の方は、おられるはずなのに見落としたのか見当たらなかった。
供養後焼香が行われるが、その中に近所の方がおられた事は、誇らしいことである。観光客の中には外国の方も多く国際色豊かであった。


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http://www.todaiji.or.jp/contents/function/04syoumuki.html


by kwsan | 2016-05-02 20:42 | 歴史 | Comments(0)