自然と歴史
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オニヤンマ
残暑厳しい日が続いてうんざりしている。昆虫たちは暑さに負けず飛び
回っているがその姿を撮るのには暑さ対策をしないと人間が倒れてしまう。
飛んでいる姿を見つけては止まるのを待つ。しかし近づくと逃げられる。
そんな状態を何度も繰り返しやっと撮れた。
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生駒市内で撮影
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by kwsan | 2012-08-27 16:25 | トンボ | Comments(0)
消えたアシナガバチ蜂の巣
この13日に、南天にアシナガハチ(ヤマトアシナガハチかギボシアシナガハチのどちらかと思う)、黄色の蓋のある巣を発見した。できるだけ近づかないよう心がけていたが、昨日巣を見に行くと働き蜂より少し大きい蜂が幼虫を食べている、働き蜂は1ヶ所に集まりじっとして動こうとはしない、こんな光景はじめてある。暫く見ていたが大きな蜂は幼虫を食べるのを止めない。
 用事ができたのでその場所を離れ、用事が済み再びその場所に戻ると、蜂の巣は影も形もない、働き蜂たちは巣のあった少し下側の枝にに群がりじっとして動かない。
巣はどこに行ったのだろうと周辺を探したが、見当たらない。何処かに持ち去られたと思う。
 巣のなくなる現象は今年になって2度目、最初は6月の初めごろ地上から30cmの所にあった巣が突然消えてしまった、今回の事件と同じである。
4つ足の動物の仕業なのか、又は鳥の仕業なのか判らないが、両方の状況を考えて見ると、カラスの仕業ではないかと考えられる。
 最近カラスの食料となる野菜はすべて網で覆われてカラスから防御されているため、カラスが目につけたのは「セミ」、蝉の沢山いる木にカラスは群がり、飛び出した蝉を捕らえているのを何度か目撃している。
こんなことから蜂の巣もカラスの攻撃目標となっているのでないか。
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by kwsan | 2012-08-20 18:04 | 昆虫 | Comments(0)
豪雨
8月14日早朝豪雨見舞われた、雨が小康状態になった7時半ごろ​、川の水位を確認に出かけた、水量は多いとは感じないが川の水は​泥水のような濁っている、これは何処か災害が発生しているはず、​車で上流に走る。田んぼを見回っている人がいるので、被害はと聞​く、早速確認してほしいとの申し入れ、ついていくとあちこちで水​田の法面(畦)崩落、とりあえず現場写真を撮る、違う場​所を確認に出かけた、あちこちで同じような崩落を確認すべて​写真におさめる。
私の管轄地域の水田はこの日の確認で15ヶ所、帰宅して自治会​長に提出する資料を作成、その間にも他の場所の災害の情報が入る
結局20数カ所、(水田、河川敷、雑地、道路、家屋冠水)。
此の資料を作成するのに水田の番地、持ち主(住所、電話)、耕作​者(住所、電話)の調査、此の作業が大変、農業委員、各農家に聞​きまくる。
それに14日は初盆の当家にお参り(10軒)に出かけなくてはな​らない。まだその上隣組で不幸が発生して、その連絡にてんやわん​や。資料が完成したのが15日午後3時、今週の忙しかったこと。
 この日早朝に降った雨は我が家での測定では120mmを超えて​いた。ただ川の被害はなかったのは幸い、これだけの雨量だと被害​はあるはずなのにないのは、上流に溜池が有り溜池の水量が少なか​ったので水は溜池で留められた。川の上流の水がすべて流れていたら道路の冠水、それに道路の崩壊が発生していただろう。
その後自治会長に確認すると、彼の担当地域では私の担当地域をい​れ40数カ所とのことだった。これを市役所の担当者と一件毎に確​認しなくてはならない大変な作業だと嘆いていた。
幸いなことに人身事故がなかったのが幸い。と彼はいっていた。
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by kwsan | 2012-08-18 21:33 | その他 | Comments(0)
チャバネセセリ
からりと晴れた日がなくなり、湿度が高く外に出れば蚊の大群に追い立てられる
蚊にも色々種類があって、場所により大きさ、形が違う。
刺されるとかゆみは蚊の種類には関係ないが、刺されると不快感はぬぐえない。

飛翔してくる蝶は何時も同じ、たまにアゲハチョウの仲間を見かけるが撮影に至らない、
ケイトの花も満開、この頃になるとセセリ蝶を多く見かける。
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8月13日撮影
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by kwsan | 2012-08-13 16:29 | | Comments(0)
サトキマダラヒカゲ
6月ごろは沢山見かけたが7月に入り全然見かけなくなる。最近時々見かける様に
なった。でも昨年よりは見かけるのが少ない。
周辺の食草の木々が変化したわけでもないが、年によりその数量が違う。
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ウラギンシジミ
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我が家にも遊びに来てくれた、自宅で見かけるのは非常に珍しい。
ジャノメチョウ
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いずれも8月8日撮影
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by kwsan | 2012-08-10 22:09 | | Comments(0)
キアシナガバチ
5月末に勝手口の天上に1匹のキアシナガバチが営巣を始めた、天上は高いので
巣の下で作業をしていても蜂には影響なかったのか、日に日に巣は大きくなり働
き蜂の数もどんどんふえていった。
勝手口を出たり入ったりしても蜂は驚く様子はなく、巣の下ではキアシナガバチは
何時も飛び回り、今にも人に害を与えるのでは思っているが人を襲う様子はない。
泥棒よけにいいのではと駆除せず見守っている。

此の蜂は、巣に外力を加えない限り襲うことはないとあった。また射されると非常
に痛いともある。また命を落とす場合もあるともある。
子供の頃はいたずらして何度もさされたものである、蜂に刺されてもその部分が
はれるだけで命には影響なかった。

今年の5月ごろからアシナガ蜂の巣を沢山みかけたが、都合の悪い場所にある
巣はすべて小さい間に撤去している。まだ残っているのは此の巣を含め3ヶ所ほ
どあるが、これらは人に影響のない場所なのでそのままにしている。

営巣が高い所にある年は「台風の数が多い」又は「雨量が多い」と言い伝えがあ
る。今年はこれにあたるのかな、そうでなければいいのだが。
8月5日夜撮影
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by kwsan | 2012-08-05 21:31 | 昆虫 | Comments(2)
オオシオカラトンボ
トンボはあまり撮ることがないが、シオカラトンボと何処か違う気がするので
撮影して調べてみるとやはりシオカラトンボとは違った。
トンポは何時も何気なしに見ているので、変わった種類がいても気がつかない

6月10日自宅にて
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8月2日自宅にて
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by kwsan | 2012-08-03 19:35 | トンボ | Comments(0)