自然と歴史
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平成28丁酉年の初詣
地元の神社(高山八幡宮)と法楽寺(檀家寺)の初詣でに出掛ける。
拝殿の前はお参りの列が長く続く、家族ずれが多く小さい子供が目に付く、賽銭を投げ入れているのか、賽銭箱の中を転がる音が響く。
 お参り客の中で、数人が互いに呼び合い、拝殿の右手に何か祀られているのか、お参りしている、此の団体が祀ってい神様は、階段の下にあることは知っているが、此所にあることは知らなかった。
 数年前、四国霊場に出掛けた時、先達さんから「賽銭は投げ入れるものではない」と教えられ今も実行しているが、世間一般は賽銭箱の音が賑やかである。
 無音だと賽銭をしていないように思える、でも札なら無音で高額だ、賑やかな方か、静かなほうか、神様はどちらを好まれるのだろうか。そんか事を考えながら石段を下りる。
 法楽寺に着くと、此所も鐘をつくのに長い行列だ、八幡宮とは違う客層、お宮では家族ずれが多く見られたが、法楽寺では中学生や高校生の友人同士が多く見かけた。
 境内に入り鐘を撞いてお参りをするのだが、今年は、お参りが先になってしまった。車で坂道を下りながら、来年は手順を守ろうと思いながら帰宅。

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by kwsan | 2017-01-01 19:18 | その他 | Comments(0)