自然と歴史
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彼岸桜
at 2017-04-03 17:15
輿に乗せる舘
 生駒市高山町にある法楽寺末寺の本願寺、毎年7月と9月の2回、檀家の人達により境内の草刈がある、今年も昨日(17日)総勢25人で行われ、途中雨に遭遇したが、檀家の皆様のおかげで10時半頃には終了した。
 終了後、法楽寺住職とお堂内に残っている舘?、らしきものがあるのを確認した。ばらばらになった状態で置かれているが、すべて漆で塗装されている、堂内で組み立てみると、立派な「舘」になった。住職の話によると葬列の時に輿の上に載せる舘とのこと、年号を見ると「元文6」と見える。その他、名前らしき文字も見えるが確認できない。
ばらばらの状態で箱に収納されていたが、箱の蓋には元文6年に輿を購入したと記載されている。このことから、この舘もそのときに購入されたものだろう。
鳥居には一方に妙覚門ともう一方に等覚門と書いた紙が貼られている。
詳細については後日発表の予定
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by kwsan | 2016-07-18 13:27 | 歴史 | Comments(0)