自然と歴史
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at 2017-04-03 17:15
昔々の話
随分と長くブログも更新していなかったが、昨日から雪が降り続き時間が出来た。

お休みしている間、我が郷土に関する歴史について調査していた。判らないことが沢山あるが、一つ一つ片付けている。
調査する発端は、寺役を数年前から携わっているのでそんな関係から始めた、ところが調査始めると、どんどんと横に広がり中々進まない。

そんな中でお寺に保管されている位牌が某大学の先生方達により整理調査された。大学から資料を頂き中身を調べていると寺の宗旨と違うのがで出来た。

其れも僧侶の位牌である。お寺は真言宗であるが新真言宗の位牌が見つかった。位牌には「正法律中」から始まり「沙弥尼」または「近住尼」で終わる。

新真言宗を調べると叡尊上人(西大寺)及び慈雲尊者(長栄寺 東大阪)の名がで出来た。

位牌は慈雲尊者の関係する宗派である事が判った。

また「沙弥尼」及び「近住尼」については生駒の宝山寺僧侶が表した書物から判明、この尼僧たちが誰の紹介でここに住み着いたのかは資料不足で判らず。

私の知りたいのはどうしてここに来たかしりたかったことである。

もう一つ位牌の裏には「伊賀古都 常福寺」の文字が見えるのが見つかる。
之についても常福寺さんに聞いて見たが今から200年以上前なので良い結果は得られなかった。

いずれにしても遙か昔の話である。これだけでも判れば良いとするか。これからも続けて行くつもり。
尚、長栄寺、常福寺には時間を見てお礼とお参りを計画している。

  コメントいただければ幸いです。
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by kwsan | 2014-02-08 10:45 | その他 | Comments(0)