自然と歴史
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ツチイナゴ
毎年2月の暖かい日に見かけるのであるが今年は遅い。

バッタ科 名前 ツチイナゴ
葛やイネ科の植物などの繁茂した所でよく見かける。
体長40~50mm
本州から南西諸島で見かける。
幼虫は7月頃発生し9月~10月頃成虫になり越冬する。
他のバッタが成虫の時ツチイナゴは幼虫である。
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撮影 生駒市 平成24年4月14日午後2時頃
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by kwsan | 2012-04-19 17:04 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by Nick726 at 2012-04-20 00:16
ツチイナゴって初めて聞きました。
緑っぽいのと土色っぽいのが居るけど、土色っぽいのが土名護と云うんでしょうか?

Commented by kwsan at 2012-04-20 10:16 x
Nickさん こんにちは 子供の頃は見かけることはなかったのに温暖化?なのか毎年春先に見かけます。文献に寄りますと冬日が長く続くと死滅する割合が多くなるそうです。寒さには弱いんでしょうね。