自然と歴史
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よく見かける蝶
ブログの材料探しに出かけるべく予定をたてたが、3時頃まで次から次と来客、撮影の時間がなくなってしまった。でも明日も快晴と言っているので明日に期待しよう。

イチモンジセセリ
子供の頃、この蝶は夏から秋にかけて、空高く大群となって飛んでいく様を、よく見かけたが最近では農薬使用の影響で見かけなくなった。この蝶は、関西ならどこにでもいる一般的な蝶である。小型の為、近づいて撮影しようとすればすぐ逃げる、すばしっこくはないが撮影のしにくい蝶です。光の方向がまずいと、翅の模様がはっきり映らないので、蝶の判別がわかりにくくなる
ので難しい。
e0085845_2150061.jpg


キチョウ
一年中関西ならどこにでもいる一般的な蝶です。この蝶も光の影響を受けやすい蝶で、撮影する方向を間違えると、翅の模様がわからなくなる。
特にフラッシュをたくと翅の模様が真っ白になってしまうので、フラッシュは要注意。
翅を開く事が少なく開いた状態のキチョウはまだ撮影出来ていない。この季節、野菜畑でよく見かけるが翅を開いているところは見た事がない。
e0085845_2151968.jpg

by kwsan | 2005-10-12 18:41 | Comments(3)
Commented by ニックです at 2005-10-13 09:24 x
オーストラリアに遠征してぜひユリシーズを撮ってきてください。
ただしユリシーズは1度見ると幸せに、2度見ると不幸せに、3度見ると金持ちになるという言い伝えが有るそうですから、2回見たら絶対3匹目を見つけて下さいね。
Commented by k at 2005-10-13 21:33 x
遠征できる日を指折り数えて待ちます。でもね、ニックさんみたいにタフ
じゃないのですぐばてるかも、3匹目が見つからないと言うことですかね。
Commented by nick726 at 2005-10-15 10:35
聞くところによるとユリシーズにはなかなか出会えないそうです。
キュランダ村にはワイルドライフ・エクスペリエンスとして3つの動物パークがあります。
コアラガーデン・バードワールド・バタフライサンクチュアリで、このバタフライサンクチュアリはオーストラリア最大の蝶園。  トルコブルーの羽を持つユリシーズをはじめとする1500種以上の蝶が舞っていて腕や肩に止まる蝶もいるそうです。
園内には無料のガイドがいて蝶の生態など詳しく説明してくれるそうです。  kさんには宝の宝庫かも?
ニックは時間の関係で行けませんでしたが・・・