自然と歴史
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自然の中に歴史がある
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カテゴリ:その他( 50 )
ウォーキング
 生駒市北部から京都府京田辺市高船に抜ける旧道がある、話には聞いていたが峠越えをした事は無かった。
生駒市の貸し農園が続く畑と平行して真っ直ぐな道が北に続き、道路は徐々に急な坂道になる、息が段々荒く、スピードも落ちてくる。でも休まず峠の平らな部分までたどり着いた、そこは京都府との府県境、峠道は木々が生い茂り、竹が繁茂して少し薄ぐらい、昼なら通れるが夜なら真っ暗であろう。
地蔵さんが祀られ赤い袈裟を掛けられ周囲は奇麗に掃除されていた。一枚撮って一礼して通り過ぎる。ここからは下りである。
広い通りに出ると京都府京田辺市の集落が続く、次は奈良県側に登らねばならない。疲れた体を癒やしながら進と、道の真ん中に見たことのない鳥がいる、名前は知らないが、兎に角、撮ろうとカメラを向けたが動きが速く2枚撮るのに精一杯。
暫く昇と開けた場所に出た、そこから見える町並みは京都府の南部、どの当たりかは判らない。ゆっくり眺めている時間も無い、暫く平らな所を進と、此所にもお地蔵さんだろうか、でもちょっと違うようである、「南無阿弥陀仏」と文字が見え、最近の建立だろう。笠上神社の入口を左に見て府県境を越え急いで坂を下り家路に向かう。90分の探検だった。


                峠の頂上にお地蔵さん祀られている
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京田辺市の府県境手前にある石造
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名前の知らない鳥
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名前の知らない鳥の拡大
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by kwsan | 2017-03-10 21:58 | その他 | Comments(0)
平成28丁酉年の初詣
地元の神社(高山八幡宮)と法楽寺(檀家寺)の初詣でに出掛ける。
拝殿の前はお参りの列が長く続く、家族ずれが多く小さい子供が目に付く、賽銭を投げ入れているのか、賽銭箱の中を転がる音が響く。
 お参り客の中で、数人が互いに呼び合い、拝殿の右手に何か祀られているのか、お参りしている、此の団体が祀ってい神様は、階段の下にあることは知っているが、此所にあることは知らなかった。
 数年前、四国霊場に出掛けた時、先達さんから「賽銭は投げ入れるものではない」と教えられ今も実行しているが、世間一般は賽銭箱の音が賑やかである。
 無音だと賽銭をしていないように思える、でも札なら無音で高額だ、賑やかな方か、静かなほうか、神様はどちらを好まれるのだろうか。そんか事を考えながら石段を下りる。
 法楽寺に着くと、此所も鐘をつくのに長い行列だ、八幡宮とは違う客層、お宮では家族ずれが多く見られたが、法楽寺では中学生や高校生の友人同士が多く見かけた。
 境内に入り鐘を撞いてお参りをするのだが、今年は、お参りが先になってしまった。車で坂道を下りながら、来年は手順を守ろうと思いながら帰宅。

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by kwsan | 2017-01-01 19:18 | その他 | Comments(0)
境内の草刈
毎年本願寺境内の草刈が11月に行われる。それが今日1時からである、今回は、草刈と樹木伐採作業が追加された。道路にはみ出した枝、畑にせり出した枝等が周辺の方から伐採して欲しいとの要望が前前から出ていたが、中々その機会が無く今日実施された。草刈は数日前に50%程は済ませていたので、作業は伐採作業が主となった。畑にはみ出した樹木の付近にはオオスズメばち(親指大の蜂で地元では「ドンバチ」と呼んでいる)の巣が有り、此の季節でも蜂は攻撃してくる、伐採した樹木を引きずり出すとき、蜂の入り口部分を壊してしまったため、何十匹もの蜂が周囲に飛び出し、伐採作業を中断せざるを得なかった。
4時過ぎには全ての伐採作業は終了、今迄に無いほど時間が掛かったが要望の樹木伐採は全て完了した。
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by kwsan | 2016-11-06 21:31 | その他 | Comments(0)
蜘蛛
毎年、この季節になると見かけるジョロウグモ、今年は何故か何時もの年より多く見かける、軒下、庭先等に巣が張られ、眼鏡などに巣が引っかかると中々取れない。噛まれることはないと思うが、あまり気持ちの良いものではない。今年は何故多いのか判らないが、自然界の何かが狂ったのかも知れない。
9月初め頃にモズの鳴き声を聞いたが、この18日にはミンミンゼミも鳴いていた、季節感が判らなくなってくる。

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by kwsan | 2016-09-29 08:09 | その他 | Comments(0)
不思議な事件 その2
昨日(8月9日)毎月恒例の生駒グランドゴルフ協会の月例会があった、試合開始前に参加者全員が集合して説明がなされる。説明を聞いていると突然、左足が外側に引っ張られる、この現象はブログ2月24日(その二)の現象と同じ、体の方向を変えると起こらない、戻すとやはり引っ張られる。
位置を変え引っ張られない位置へ移動した。
 この現象は2月以降、百貨店の売店、スーパーの花売り場(彼岸の日)、半月前ウオーキング途中の立ち話中(この近くでは数年前死亡事故があった)の3回遭遇した。その後同じ場所に何度も行くがその現象はない。
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by kwsan | 2016-08-10 22:16 | その他 | Comments(0)
向露寺墓地の草刈
天気は良くないが雨は降りそうにない、村墓地(向露寺墓地)共有地の草刈、総勢11人だが、草刈り機を使えるのは8人、3人は刈り取った草を集荷し、焼却場まで運ぶ作業となる。
8時開始、1時間程で草刈は終わったが、集荷作業は、草刈より時間がかかる。
完了したのが11時、予定通りである。
4年前迄は、住職の作業だったが、住職も、寄る年波には勝てず、壇信徒の追加作業となった。
 墓地の清掃は、年1回で、通常8月1日と定められ、昭和24年から続いている恒例作業である。その以前は、史料がないので判らない。私見であるが、当時は、家畜(牛)の餌として飼育家が、刈り取り、餌代として寺に支払っていたと考えられる。現在の農業は、機械化され家畜(牛)等は、いないため、壇信徒の作業となっている。
墓地の維持費については、昭和20年代までは、麦又米で支払っていたと、記録が残っている。被農家は、現金支払いだったようだ。
 話は変わるが「念仏講」なる「講(同行という地域もある)」があった、是は、人が亡くなった場合、貧富の差により、葬式出来ない家も、昔はあった。そのため平等に葬式を出来るように考えられたもので、講で必要な経費は、平等に集められるが、此所でも麦・米・現金の三通りの支払いがあったことが、古文書等から判明している。古文書によると、我が地域の念仏講は「元文6年」(1741)以前から行われていたことも判明している。現在は、葬祭場で行われるため「講」の存在は、無くなり廃講になった地域もあり、運用されていない状態である。
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墓石ばかりで草が生えている部分は見えないが、墓地内に入るとあちこちに繁茂している草が見受けられる。

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by kwsan | 2016-06-04 20:33 | その他 | Comments(0)
食用蛙
20数年前には、川で見かけることもなかった、大きなカエル、低い声で夏の夕方から鳴き出す、明るいときは水面から顔を覗かせ、じっとしている、足跡が聞こえると潜って姿を見せない。
 カエルは日本固有の種でなく、食用を目的として外国から持ち込まれ、大正から昭和にかけて全国に広がったと言われている。

詳しくは
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/rekishi/kenshi/asp/hakken/detail.asp?record=281

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by kwsan | 2016-05-28 20:43 | その他 | Comments(0)
おかめ石
生駒市北部の国道165号線から、市道7号線を北進すると、川崎橋にさしかかる、橋を渡り市道65号線を進み「小字十護寺」を通り過ぎると「おかめ石」という場所にさしかかる。その先数百mで京田辺市や、精華町に入る。
 市道65号線が開通するまでは、たんぼ道でのどかな田園地であった。今は大型車が列を連ねて走る道路と化してしまった。
「おかめ石」の由来は市道65号線が出来る以前、この付近に、「おかめ」の顔そっくりの岩が道端にあった。そのため何時とは無しにこの付近を「おかめ石」と地元の人は呼ぶようになった。今はその面影はない。
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by kwsan | 2016-05-26 21:25 | その他 | Comments(0)
伊勢
大和西大寺から乗車10:33、鳥羽12:16着、100分余の久しぶりの電車でした。
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鳥羽駅
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イルカのショウを見学、展望谷登るも風強く、撮影どころではなかった。
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翌日の観光は女性ドライバーでした。
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猿田彦神社も参拝、午後、内宮に参拝 橋を渡るのも大変でした。 
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by kwsan | 2016-02-29 11:53 | その他 | Comments(0)
奇怪な体験

今年になってから不思議な事件が身に起こる。

その一つ
 戦国時代地元を治めていたという、高山氏の建物跡に石碑があると、聞いたので山の中を歩き廻ったが見つからず、友人を呼び出し一緒に探すと石碑は見つかり、雑草に隠れその全容は判らないが、石碑を手で触れ文字の感触を確かめ、文字が刻まれている事を確認した。次に愛宕山灯籠、二月堂、オダイッサンのお堂跡など見ながら、手で触れたりして帰宅。夕方になると右肩が「こり」はじめ、何とか直そうと肩をたたいたり、もんだりしたが、おさまらず。
 就寝前は何時も、経を唱えるのが、ここ15年来の習慣になっている。
何時もの通り、仏壇に向かって唱え初め、半分ぐらいのところで、肩の痛みが突然消えた。不思議なことがあるものだと感じてそのまま忘れてしまった。

その二
 昨日親戚で不幸があり、火葬場での出来事であるが、火葬された遺体が部屋の中央に置かれ、骨拾いが始まる迄に、方法について、係員から説明がなされているとき、遺体の足下付近で立っていると、右足に何か異変を感ずる、右足を少し浮かすと、右の方へ、足が何かに、吸い取られるような感じで引っ張られる、足を戻し地に付けると、何にも起こらないが、右足には違和感を感じる、足を浮かすと、同じように引っ張られる。何度戻しても同じ事が起こる。不思議なことがあるのだと思いながらも別の場所に移動したら、その現象は起こらなくなった。何かの前触れだろうか。
違和感とは痛み、かゆみ、等の五感とは違うもので文章や言葉では説明できない。
 こんな経験者はありませんか、コメントあれば幸いです。



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by kwsan | 2016-02-24 19:58 | その他 | Comments(2)