自然と歴史
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自然の中に歴史がある
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カテゴリ:昆虫( 79 )
コクワガタ
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夕方の7時頃、ウォーキング中、道路をよぎっているのを見つけた。最近はこれらのクワガタ類は捕獲する人が多く見かけることが少なくなった。
クヌギ、コナラ、等の樹液に集まるそうだ。

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by kwsan | 2016-06-18 21:05 | 昆虫 | Comments(0)
見かけない昆虫
蚊を大きくしたような昆虫、見ているのかも知れないが、記憶にない。
蛾でも蝶でもない昆虫。図鑑で調べると、間違っているかも知れないが、マダラガガンボではないかと思う。体長は30数mmある、大きな昆虫である。
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匹に見えるが2匹が重なっている


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             上の図を拡大した


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by kwsan | 2016-04-22 16:12 | 昆虫 | Comments(0)
空き家
夏の間は葉っぱに覆われ見つからなかった、葉っぱが散ると枝に作られた蜂の巣が姿を見せる。すでに空き家である、子供達は総て生長して旅立ったのだろう、扉が開いている。
今年もやってくるのだろうか、楽しみだ。
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by kwsan | 2016-02-05 11:56 | 昆虫 | Comments(2)
蛾の幼虫
昨年は毛虫の大発生だったが今年は青虫や尺取り虫(蛾の幼虫)が大発生し庭に植えているあらゆる植物の葉っぱを食いあさる、其の害、昨年に匹敵する。
ヤブショウブに群がる蛾の幼虫、何匹いるか数えてみた、30匹ほどいる。殺虫剤を散布すれば虫たちは、いなくなるが、しばらくするこれと同じ事が発生する。発生源を止めない限りだめで、発生源は一抱えもある大木だから手の打ちようがない。
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by kwsan | 2014-05-13 21:09 | 昆虫 | Comments(0)
モンシロチョウ
我が家の畑では毎年4月になれば沢山のモンシロチョウと
遭遇するのだが今年は何故か少なく感じる。
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シャッター押すと同時に逃げられた、シャッターONしてカメラが動作し始め
画像が取り込まれるまでどのくらいかかるのだろうか。数百mSかかって
いるようにも見える。
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ブロッコリの葉の間にかくれて、休憩しているようだ。
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by kwsan | 2014-04-17 20:08 | 昆虫 | Comments(2)
イチモンジセセリ
10月に入り自宅に訪れる蝶も少なくなりました、たまたま土手の草に
静止している蝶を見つけ撮ってみました。
イチモンジセセリと思われますが翅の紋が不鮮明のため確定出来
ません。
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by kwsan | 2012-10-17 10:37 | 昆虫 | Comments(2)
オオコチャバネセセリ
遠くから見ているとイチモンジセセリに見える。翅の模様はどうなっている
のかとのぞき見るふりすると、逃げられる。
これは何時ものパターである、そんなときは何枚もの写真を撮る。
今日も何枚か撮ったが、ぶれてしまってだめだった、その中の数枚が
何とか利用できる。
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チャバネセセリ
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イチモンジセセリ
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コチャバネセセリ
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9月1日生駒市内で撮影
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by kwsan | 2012-09-01 19:48 | 昆虫 | Comments(2)
消えたアシナガバチ蜂の巣
この13日に、南天にアシナガハチ(ヤマトアシナガハチかギボシアシナガハチのどちらかと思う)、黄色の蓋のある巣を発見した。できるだけ近づかないよう心がけていたが、昨日巣を見に行くと働き蜂より少し大きい蜂が幼虫を食べている、働き蜂は1ヶ所に集まりじっとして動こうとはしない、こんな光景はじめてある。暫く見ていたが大きな蜂は幼虫を食べるのを止めない。
 用事ができたのでその場所を離れ、用事が済み再びその場所に戻ると、蜂の巣は影も形もない、働き蜂たちは巣のあった少し下側の枝にに群がりじっとして動かない。
巣はどこに行ったのだろうと周辺を探したが、見当たらない。何処かに持ち去られたと思う。
 巣のなくなる現象は今年になって2度目、最初は6月の初めごろ地上から30cmの所にあった巣が突然消えてしまった、今回の事件と同じである。
4つ足の動物の仕業なのか、又は鳥の仕業なのか判らないが、両方の状況を考えて見ると、カラスの仕業ではないかと考えられる。
 最近カラスの食料となる野菜はすべて網で覆われてカラスから防御されているため、カラスが目につけたのは「セミ」、蝉の沢山いる木にカラスは群がり、飛び出した蝉を捕らえているのを何度か目撃している。
こんなことから蜂の巣もカラスの攻撃目標となっているのでないか。
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by kwsan | 2012-08-20 18:04 | 昆虫 | Comments(0)
キアシナガバチ
5月末に勝手口の天上に1匹のキアシナガバチが営巣を始めた、天上は高いので
巣の下で作業をしていても蜂には影響なかったのか、日に日に巣は大きくなり働
き蜂の数もどんどんふえていった。
勝手口を出たり入ったりしても蜂は驚く様子はなく、巣の下ではキアシナガバチは
何時も飛び回り、今にも人に害を与えるのでは思っているが人を襲う様子はない。
泥棒よけにいいのではと駆除せず見守っている。

此の蜂は、巣に外力を加えない限り襲うことはないとあった。また射されると非常
に痛いともある。また命を落とす場合もあるともある。
子供の頃はいたずらして何度もさされたものである、蜂に刺されてもその部分が
はれるだけで命には影響なかった。

今年の5月ごろからアシナガ蜂の巣を沢山みかけたが、都合の悪い場所にある
巣はすべて小さい間に撤去している。まだ残っているのは此の巣を含め3ヶ所ほ
どあるが、これらは人に影響のない場所なのでそのままにしている。

営巣が高い所にある年は「台風の数が多い」又は「雨量が多い」と言い伝えがあ
る。今年はこれにあたるのかな、そうでなければいいのだが。
8月5日夜撮影
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by kwsan | 2012-08-05 21:31 | 昆虫 | Comments(2)
カブトムシ
野菜に散水栓で水を散布していたところ、高い所から黒いものが飛んできて
近くの枝に止まった、よく見ると大きなカブトムシ、早速捕らえ持ち帰り
カーテンに止まらせ撮影、撮影が終わり必要なくなったので夜遅く外へ
放した。
コクワガタは庭先で歩いているところを見つけたので捕まえて写真を
撮る。捕らえる前に害虫と間違って殺虫剤をかけたら写真を撮った後
死んでしまった。もう少しよく見て散布したら良かったのにと、後で悔や
んでいる。
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27日自宅で撮影
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by kwsan | 2012-07-28 18:00 | 昆虫 | Comments(2)