自然と歴史
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カテゴリ:蛾( 5 )
ウスギヌカギバ
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薄絹鉤翅蛾(ウスギヌカギバ)
H28.3.28 am8:00頃 撮影 生駒市(ブナ科の植物が繁茂する地域の畑にいた)
天気 快晴  温度10度
成育地域 関東以南   年2回発生 4月頃と10月頃

幼虫はブナ科(アラカシ、ウラジロガシ、コナラ、ミズナラ、クヌギ)の
葉を食する。

今迄沢山の蛾を見て来たが、初めて見る蛾である。遠くから見ていると蝶と
間違う模様、近づき、よく観察すると、蝶の触角とは違うため、蛾であると判明。
名前はネットで調べた。

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by kwsan | 2016-03-28 18:12 | | Comments(0)
オオスカシバ
飛来するスピードは速く、花に止まらず吸密する姿は中々撮影しにくい。
数年前なるがホトトギスで吸密するの姿を撮影したが、失敗の連続で
数十枚の撮影で、まともなのは、すうまいしかなかった。記憶がある。

産卵している姿を初めて見つけたが、産卵は瞬間に行われるので
シャッターを押す間がない。

幼虫は食欲がおおせいで若木をすぐ坊主にしてしまう。クチナシもこの
蛾には生命を維持する食草なのである。
 産 卵
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 ホバリング
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7月17日自宅にて
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by kwsan | 2012-07-20 21:41 | | Comments(2)
ジャノメチョウ
グランドゴルフの練習中に草むらにいる蝶が目に付いた、丁度休憩中だったのでカメラに納
める。この場所はこの蝶の多くいる場所で何時もみかけるが、カメラがないので眺めるのみ。
梅雨が明けるとこの草むらは刈り取られ、蝶は見かけなくなる。
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花は綺麗だが庭のあちこちに自生するツユクサ、これが繁茂すると大変である
小さい間に処分してしまわないと。 
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by kwsan | 2010-07-11 08:08 | | Comments(3)
ユウマダラエダシャク蛾
日中木陰にはいると気温が下がる、20°以上あれば近づくと逃げてしまうが気温が低い為近くづいても逃げない。10数頭木の枝に静止している、こんな状態を見たのは初めてである。
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by kwsan | 2010-05-13 22:36 | | Comments(0)
シロモンノメイガ
見たところ蝶みたいな姿、花の蜜を吸っている、でも触覚を見るとどうも違う。
撮影して調べてみるとやはり蛾である。食草は何だろうと調べると、ホウレンソウ、
イヌビュなどである。
葉っぱを食べずに茎の芯の中に入こむ。害虫なのである。
成虫の姿は綺麗だが幼虫は人間に嫌われる害虫である。
日本全国で見ることが出来き8月頃に現れる。
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by kwsan | 2009-08-22 21:06 | | Comments(4)