自然と歴史
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自然の中に歴史がある
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ウォーキング
 生駒市北部から京都府京田辺市高船に抜ける旧道がある、話には聞いていたが峠越えをした事は無かった。
生駒市の貸し農園が続く畑と平行して真っ直ぐな道が北に続き、道路は徐々に急な坂道になる、息が段々荒く、スピードも落ちてくる。でも休まず峠の平らな部分までたどり着いた、そこは京都府との府県境、峠道は木々が生い茂り、竹が繁茂して少し薄ぐらい、昼なら通れるが夜なら真っ暗であろう。
地蔵さんが祀られ赤い袈裟を掛けられ周囲は奇麗に掃除されていた。一枚撮って一礼して通り過ぎる。ここからは下りである。
広い通りに出ると京都府京田辺市の集落が続く、次は奈良県側に登らねばならない。疲れた体を癒やしながら進と、道の真ん中に見たことのない鳥がいる、名前は知らないが、兎に角、撮ろうとカメラを向けたが動きが速く2枚撮るのに精一杯。
暫く昇と開けた場所に出た、そこから見える町並みは京都府の南部、どの当たりかは判らない。ゆっくり眺めている時間も無い、暫く平らな所を進と、此所にもお地蔵さんだろうか、でもちょっと違うようである、「南無阿弥陀仏」と文字が見え、最近の建立だろう。笠上神社の入口を左に見て府県境を越え急いで坂を下り家路に向かう。90分の探検だった。


                峠の頂上にお地蔵さん祀られている
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京田辺市の府県境手前にある石造
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名前の知らない鳥
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名前の知らない鳥の拡大
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by kwsan | 2017-03-10 21:58 | その他 | Comments(0)