自然と歴史
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自然の中に歴史がある
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奇怪な体験

今年になってから不思議な事件が身に起こる。

その一つ
 戦国時代地元を治めていたという、高山氏の建物跡に石碑があると、聞いたので山の中を歩き廻ったが見つからず、友人を呼び出し一緒に探すと石碑は見つかり、雑草に隠れその全容は判らないが、石碑を手で触れ文字の感触を確かめ、文字が刻まれている事を確認した。次に愛宕山灯籠、二月堂、オダイッサンのお堂跡など見ながら、手で触れたりして帰宅。夕方になると右肩が「こり」はじめ、何とか直そうと肩をたたいたり、もんだりしたが、おさまらず。
 就寝前は何時も、経を唱えるのが、ここ15年来の習慣になっている。
何時もの通り、仏壇に向かって唱え初め、半分ぐらいのところで、肩の痛みが突然消えた。不思議なことがあるものだと感じてそのまま忘れてしまった。

その二
 昨日親戚で不幸があり、火葬場での出来事であるが、火葬された遺体が部屋の中央に置かれ、骨拾いが始まる迄に、方法について、係員から説明がなされているとき、遺体の足下付近で立っていると、右足に何か異変を感ずる、右足を少し浮かすと、右の方へ、足が何かに、吸い取られるような感じで引っ張られる、足を戻し地に付けると、何にも起こらないが、右足には違和感を感じる、足を浮かすと、同じように引っ張られる。何度戻しても同じ事が起こる。不思議なことがあるのだと思いながらも別の場所に移動したら、その現象は起こらなくなった。何かの前触れだろうか。
違和感とは痛み、かゆみ、等の五感とは違うもので文章や言葉では説明できない。
 こんな経験者はありませんか、コメントあれば幸いです。



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by kwsan | 2016-02-24 19:58 | その他 | Comments(2)
Commented by Nick726 at 2016-02-25 14:06
引っ張りこまれないように用心してくださいね。
科学では解明できない何かが有るような気がします。
特定の場所で背中がゾクゾクしたり足取りが重く成ったりした経験があります。
一つはFの東京事務所があた原宿のマンションへの道に曲がりこんだ辺り。 ここは昔、刑場が有ったそうで・・・

もう一つは自宅近くを流れる名張川沿いの小道の途中で小さな地蔵さんが祭ってある辺り。 地元の人の話では過去、心中事件が有ったとのこと。
いずれも後で時に聞いたわけでもないのに耳に入ってきたもので、何かの怨念?が?
 
Commented by kwsan at 2016-02-25 14:58
地域的にみて、起こりえる場所は、全国的に見られると思いますが、知られていないのが現実のようです。特に東京は近代になるまで、町が変遷し歴史が途中で途絶えたりして伝わらないことも多いと思われます。心中事件など人身事故の起きた場所には色々と噂が出るようですね。

肩こりも、引っ張られる足も、どちらかと言えば、私の場合、体の弱い部位と考えられます。特に右足は、脊柱管狭窄症が原因で常に痛みやだるみ、があり苦痛を感じている。目に見えない力がその部位を選んだのでしょう。

現在元禄時代から続く村墓地(400軒程ある)の総代(6年目)の仕事を任されているのも原因かも知れない。

26-27日、伊勢方面に親睦旅行に出掛けますので、伊勢神宮に参拝して、お祓いでもと思っています。