自然と歴史
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自然の中に歴史がある
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ウォーキング

 1月は室内で過ごす日が多く、2月からは出来るだけ屋外で過ごす時間を多くしたい。
 今日は健康保持のため、向露寺駐車場からクロンド池方面にウオーキングに出掛ける。車は向露寺墓地の駐車場に、住職と総代長の許可を得て駐車場を借り、10時駐車場を出発、クロンド池方面には車道に付随した歩道は無く、大きい車がひっきりなしに通るので注意が必要。

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 鉄工所が進行方向右側に見えてくる、鉄工所の前を横切ると道路は大きく右におれ、道路の両側から木の枝が覆い道路は薄暗くなる、車は、すごいスピードで通り過ぎていく、道路は益々暗くなり左に大きく折れる、暗がりの中から前方に三叉路が見える。
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右に行くと枚方市方面、真っ直ぐはクロンド池、三叉路まで来ると枚方方面に警察車両が赤いランプ回転させ止まっている。野次馬根性でそちらに向かう、車同士の衝突事故、生駒市清掃社と一般車両と思われる、両方の運転手側が大破していた、先ほど救急車が通ったのでけが人も出ているのでしょう、警官の誘導でそこを通り抜けクロンド池の水口に着く。
 クロンド池補修工事の碑がある、隣には観音さまだろうか祠が建っている。この付近は水深3から4m在るだろう、昔は樋迄丸太が置かれそれを伝って樋の上に登り樋を持ち上げていた様に思う,今は岸からハンドルを回すだけですむ。
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 碑の後方に水を排出する水路が見える。水口及び樋から出てくる水を2方向に時間あたり同分量流れる仕組みになっている、クロンド池が出来た時から、この方法を取り入れ、取り水によるトラブルを防ぐ方法が取られてきた。右は「滝の口から城の茶屋」方面、左は「茶屋の谷から墓ノ谷」方面の水路、どちらの水路もその先は富雄川に繋がっている。
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池の南側遊歩道を進み
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久しぶりに展望台に登る、
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 木で作られた階段を上り始めたが中々展望台にはたどり着かない、登りかと思えばくだり、又木の階段、運動には良いが早く着きたいという気持ちが歩く速さを早める、5分ほど歩いただろか、やっと展望台が見える。
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この登りで汗だくになるが冷たい風も心地よい、展望台に上り一休み、天気が悪いので、クロンド池を上から見た写真も霞が掛かり何となく暗い。
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帰りは違う道を利用して新池の南側におりる、階段は急だが道のりは半分以下。
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新池の西の堤防を通り抜け、アミジョ池に着き時間を見たら11時
今日はここまでと帰宅、今度はクロンド池の北側の道を通り桜並木の堤防を通り抜け山道に入る。
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 落ち葉の積もる道が10分ほど続き、段々の田んぼが連なる「城の茶屋」にでる。材料置き場などの建物がある道から高山城跡の遊歩道の坂道を下り向露寺墓地駐車場に着く。1時間半ほどのウオーキングだったが1万歩ほどの歩数となった。


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by kwsan | 2016-02-01 19:19 | 風景 | Comments(2)
Commented by Nick726 at 2016-02-05 21:45
落ち葉が敷きつめられた小道って良いですよね~
Commented by kwsan at 2016-02-06 12:46
ふわふわして良い感触、山の香が一杯です。