自然と歴史
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消えたアシナガバチ蜂の巣
この13日に、南天にアシナガハチ(ヤマトアシナガハチかギボシアシナガハチのどちらかと思う)、黄色の蓋のある巣を発見した。できるだけ近づかないよう心がけていたが、昨日巣を見に行くと働き蜂より少し大きい蜂が幼虫を食べている、働き蜂は1ヶ所に集まりじっとして動こうとはしない、こんな光景はじめてある。暫く見ていたが大きな蜂は幼虫を食べるのを止めない。
 用事ができたのでその場所を離れ、用事が済み再びその場所に戻ると、蜂の巣は影も形もない、働き蜂たちは巣のあった少し下側の枝にに群がりじっとして動かない。
巣はどこに行ったのだろうと周辺を探したが、見当たらない。何処かに持ち去られたと思う。
 巣のなくなる現象は今年になって2度目、最初は6月の初めごろ地上から30cmの所にあった巣が突然消えてしまった、今回の事件と同じである。
4つ足の動物の仕業なのか、又は鳥の仕業なのか判らないが、両方の状況を考えて見ると、カラスの仕業ではないかと考えられる。
 最近カラスの食料となる野菜はすべて網で覆われてカラスから防御されているため、カラスが目につけたのは「セミ」、蝉の沢山いる木にカラスは群がり、飛び出した蝉を捕らえているのを何度か目撃している。
こんなことから蜂の巣もカラスの攻撃目標となっているのでないか。
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by kwsan | 2012-08-20 18:04 | 昆虫 | Comments(0)